
日本人女子テニス選手とし、て初の世界ランキング10入りを果たした伊達公子選手。
2008年、なんと12年ぶりにツアープレーヤーとして復帰した事は皆さんもご存知のはずです。
10代の若い選手と混ざって戦う37歳の伊達選手は復帰後、見事な成績を上げています。
本格的なトレーニングに加え、身体のコアマッスルを鍛える事により体の歪みを直すピラティスで体つくりをしてきた事が、大きな成果を上げているのでしょう。
もともと肩の持病がピラティスをする事で改善されたのをきっかけに続けているそうですが、筋肉痛にも効いたと感動していたらしいです。
50歳を過ぎたあのマドンナもコアマッスルのトレーニングで若い体を維持。
4度のオリンピックを経験したアメリカ女子競泳のダラトーレ選手も40歳で現役復帰し、5度目のオリンピックでなんと銀メダル。
フィギュアスケートのミッシェルクワン選手も現役復帰を考えてるという噂。
人間の身体は正しい方法を使えば、ある程度再生できるのです。